お金もかからず☆マレーシアの一押しレジャー


マレーシアに来た初年度は

とにかくworking onlyで

ほとんどレジャーらしいことはしなかった

 

楽しみは食べることのみ、といったところだった

 

もともと運動が好きだったから

日本ではウォーキングは欠かさなかったので、

その点においては

マレーシアではストレスがたまる一方だった

 

でもこのストレスもじき解消することになる

 

同じコンドミニアムの日本人カフェで

だらりんと過ごしていた時、

出会ったインド人にヨガクラスに誘ってもらい、

ほぼ同時に

ハイキングなどスポーツアクティビティの

グループを紹介してもらったのである

 

あっという間に、野外活動の情報が

Whats appで送られてくるようになり、

毎週のように

山に登ったりヨガに参加するようになった

 

Whats appグループに参加したこともある人は

おそらく想像がつくと思うが、

この手の情報グループは

過剰なほどに互いにメッセージを送りあうので、

一日中ひっきりなしに

いろんな人から連絡が来ることになる

 

通知機能はすべて消して

自分の都合の良い時に内容を確認し、

週末の予定を決める、という方法で

わずらわされないようにした

 

とにかく、ハイキング情報には事欠かない

ありがたい状況になった

 

もう一つありがたかったのは、

uberで待ち合わせ場所に移動していることを

知った人たちから

当たり前のように

「〇時にあなたのコンドに迎えに行くわね」と

言ってもらえるようになったこと

 

この国は車社会なので、

皆気軽にどこでも車で移動するが、

その時ほかの人を拾って、おろす、など

彼らはさほど苦にならない様子である

 

とはいえ、車なしの自分は、

自然、いつもしてもらう側になってしまう

何でもしてもらって当たり前、

というのではよくない

 

結果、ガソリン代替わりにランチをおごるなどして

お互い様の状況にすることを心掛けるようになった

そうすることで

次のイベントにも気持ちよく誘ってもらえる

 

ありがたく厚意に甘えつつ感謝を示す

 

話はそれたが、

そんなこんなで今日も気軽にハイキング、

という毎週末なのである

 

ハイキングに行くのに

10リンギ程度(300円ほど、昼ごはん)しか

出費がかからないなんてありがたい話だ

 

そして、素晴らしいリフレッシュ効果!

山の中は日差しを浴びることも少なく、

涼しく快適、

その空気の新鮮さを知ったらやめられない

汗をかく快感も言うに及ばず、である

 

そういう点でもマレーシアでのハイキングは

旅行者にも移住者にも強くお勧めする

 

※旅行者もmeetupなどから参加は可能!

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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