住んでるコンドミニアムの食事で衝撃を受けてみた


なーんて、

要は良い形で期待を裏切られてみました、

という話なんだけど、

 

今まで、

マレーシアの食事が辛すぎて、油が多すぎて、

胃液逆流の朝を迎えては、

病院に駆け込んでいた体たらく

 

ウェスタン系の食事を食べさせてくれるところで

胃にやさしい食事をするように心がけていたのだが、

段々と飽きてきて、

 

しかもローカルの人たちと比べて

出費がかかりすぎ、

エンゲル係数高すぎ、

という点を反省して安い店を開拓していた・・

 

でも外国人の住んでいる地域にいると

そういう店が意外と遠かったりで、

苦戦していたのである

 

自炊もかなりしたけれど、

却ってお金がかかるというね・・・

 

あるとき、犬を連れてコンドの庭を散歩していたら、

かわいい笑顔で挨拶してくれるお兄さんがいた

 

自分の住んでいるコンドはブロックが五つあって

自分はブロック1に住んでいるんだけど、

そこのGフロアのカフェで働いている人だった

 

一度くらい行ってみようかな、

あんましスパイシーじゃないといいなあ、

と思っていた

 

ナシゴレン(チャーハン)を頼んでみた結果、

 

う、うま・・・

 

イケる!!

 

意外と薄味で、印象的に作ってない

毎日食べてもいけそうな感じ

しかも、野菜がたっぷり色々食べられる!

 

思わず、数種のおかずを盛って

たくさん食べてしまった

 

ときどき当たったあ!!

と思うほど辛い時があるが、

まあ、ロシアンルーレット的な楽しみともいえる

 

そしてお会計で目が点・・・

 

全部込みで10リンギしないのか・・

 

感動して友人に、ついうっかり

今まで1回の食事に30リンギくらい払っていたといったら、

 

「アンタどんだけ散財してんの!

普通だよ、普通!

私なんて毎日1食6リンギ以上払ってないよ!」

と渇を入れられた。

 

1リンギ27円換算しちゃいけないらしい。

地元ローカル感覚では

 

1リンギ100円換算

 

だということだ・・・

 

そんなわけで、これから毎日

この店に通うことにする

 

同じコンドの同じブロックって

すごく近いし・・・

 

灯台下暗しとはまさにこのことである

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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