東京ナチュラル、アナログが好き


日本に

帰ると、

クラクラ

するほど

 

雑貨屋や

かわいい

花屋や

陶器の店に

引き込まれて

 

いくら時間が

あっても

足りない

 

恵比寿駅の近くにビルの4階、

ちょっと隠れ家みたいな位置に

カフェがあるようだったのと

夕方なのにまだランチを

やっているようだったので入ってみた

 

にほんのカフェはやっぱり感じがいい

ここもまたとても接客が感じよかった

 

食事はどうしてもご飯ものを選んでしまう

マレーシアからの一時帰国人間

 

 

なんの変哲も無いご飯ランチっぽいが、

下にはマッシュポテトが敷かれていて

(肉に骨のかけらが混ざらず、←マレー化)

とろけるように柔らか

 

マレーシアでは味わえない

クリーミーなソースの逸品だった

 

 

お茶もただのアールグレイが

なぜか雑味のないクリアな味わい!

すごく美味しく感じた…水のせいなのか?

器が懐かし可愛いー!

 

 

雰囲気もアナログながら、

そこでされるサービスが一つ一つ

丁寧なので、雑や古臭さは

感じられないのだった

 

ソファー席も居心地が良く

居着いてしまいそうだった

 

そのせいか、お客さんも若い人が

多くて、活気があった

 

いいなぁ、こういう目に見えない

穏やかで柔らかいものが

いつでも提供されているというのは

早々ないことで難しいことだ

ジャパンクオリティは大切なことなんだ

 

と、ようやく日本の接客はすごいと

思われている理由を真に理解し始めた

いそふらぼん

(五十路でふらりぼんやりマレーシア生活女)

 

でも、ずっと日本にいようと思わないのは

日本で食べていける力量がないから

 

これからは日本もマレーシアも

尊重しながら生活していこう

 

生活の場を選べるなんて

素晴らしく幸運なことだ、と

あらためて五十路女は思った

 

 

店の名前は、そのまんま、であった

 

恵比寿駅から徒歩1分

Analog Cafe Lounge Tokyo

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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