日本で粗食に目覚める


今回の

帰国、

一週間で

東京→

静岡→

広島→

大阪→

成田

だったので

 

軽く

「死ぬかも?」

と思える

くらいハードだった

 

しかも途中予定変更して

京都の妹の家に

立ち寄ったりしたので

さらにハードを極めた

 

しかし、その家は西向日の駅から

歩いて10分くらいのところにあり、

緑の多い車もほとんど通らない道を

てくてくと歩くことになった

 

 

「あ、すごくきもちいい」

 

深呼吸しながら歩けるとか

車がほとんど通らないという

ただそれだけのことなのに、

幸せだなあ!と心から思った

 

家につくと、妹の部屋はドクダミ茶

を電子レンジで乾かしている最中で、

家中に薬草の香りが充満していた

 

「へえ、いいなあ・・」

改めて別の感動をし始めている自分に

「飲みたい?」

と訊きながら速攻30秒程度で

彼女はドクダミ茶を入れてくれた

 

マレーシアで刺激物を喜んで食べていた

自分のかわいそうな傷んだ胃袋に

ドクダミ茶がやさしくしみわたる

 

「おいしいー。

この感じ、クウネルみたいー

あ、昔のクウネルね」

そう言うと、

 

「あんまり食べれないようなこと言うから

何にも作ってないよ」とそっけなく言いながらも、

「ピーナッツご飯食べる?」と妹は訊く

 

「お茶碗半分だけちょうだい」

と言った自分に

ピーナッツご飯ともやしのお味噌汁を

小さめの器に盛って食べさせてくれた

 

ただそれだけなのだが、自分はなんだか

「こういうことをちゃんとマレーシアで🤬できれば

健康を維持できるはず」と思った

 

マレーシアに帰って作ったテンペの甘酢煮

 

そのくらい、その食事のエネルギーは

すごかった

 

妹がドクダミ茶とハトムギ茶を

「デトックスになるよ」と

お土産に持たせてくれたので、

クアラルンプールでテンペを料理しながら

少しずつ少しずつ啜っている

 

マレーシアでも、ドクダミ茶でデトックス

 

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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