日本料理@KLの行方


恥ずかし

ながら

味音痴

では

ないか?

と自他ともに

認めるほど、

料理の味の

ハードル

は低い

自分の作ったものは

正直あまり美味しいとは感じられず、

 

人の作ってくれたものは無条件に

美味しく感じられたりする、ある意味

単純な神経の持ち主だ

 

そんな自分が、自炊をしようと決めた時点で

結構前途多難な気がしていた

 

お金に目処はつけないならこの国でも

日本食材は容易に手に入るのだが、

 

こちらの物価に一旦慣れてしまうと、

外食並みに食材に費用がかかるのに抵抗を感じ、

ついケチケチしてしまうのである

 

そして過ちは、そのいつものケチケチ精神から起こった

 

1kgのマヨネーズがとても安く、8リンギ位ほどだったのだ

 

 

日本のキューピーマヨネーズが

300g15リンギほどなので

 

わあ、マヨネーズなら隠し味にも使えそうだなあ!

と、つい飛びついて買ってしまったのである

前述の通り、味のハードルの低い自分のこと、

まず、まずいことはないだろう!と

決めてかかったのである

 

結果、

・・・・げろまず・・・(すみません)

 

 

なんと表現したらいいのだろう

なぜか昆布だしの味がするのに、甘い!のである

 

でも、昆布だしだよ、

日本食に合うかも!と気を取り直して

ポテトサラダに使ってみたのだが、

どうしてもこの嘘くさい甘さと

昆布テイストがうまくマッチングしないのである

 

 

ポテトを無駄にしたくなかったので、

ギリシャヨーグルト(特濃)

とレモン果汁を加えることで、

自分の期待値に近づけ、一応の完成とした

 

それでも昆布だし味が浮いていたので、

とっておきの

博多明太子を和えたところ、

和風テイストのポテトサラダ

として、ギリギリごまかしの効く仕上がりとなった

 

どれだけのコストパフォーマンスなのか・・・

(博多明太子ひと腹使t・・・以下略)

 

その後、思考錯誤の末、野菜スープを作る際に

このマヨネースを入れてみたら、甘味が全体的に

野菜を丸くまとめる仕上がりとなったので

これはまあ良し、ということになった

 

特に昆布だし味はアミノ酸だからなのか、

トマトと相性がいい(細木数子受け売り)

 

当面、トマトテイストの野菜スープを飲み続ける

ことになりそうな危険な予感がする・・・・

(あと950gくらいマヨ残ってる)

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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