ハイキングで最も皆が身を凍らせる瞬間


ハイキングコースはいろいろあれど、

マレーシアも日本も

さほどかわりはないよね

と思っていた

 

でも「やはりそこは違うよね!」

と思った点がいくつかある

 

個人的に感じた三つの相違点を

ハイキング経験1年間程度

ではあるが記録しておきたい

 

●ハイキングコースの体感気温が

他の場所より低い

 

かなり個人的に感じることだが、

歩くのが基本ジャングルの中

というのが圧倒的に多いので

日陰が続き、

かなり他の場所よりも

涼しく感じられる

 

日本の山登りより楽だなぁ、

何でだろうなあ、と以前から

疑問に思っていて、

最近分かったことだ

 

●登山口までの移動にお金と時間

があまりかからない

 

これはかなり利点だと思う

なので、次にまた行こう!

という気になるし、

日本人のリピーターは多いと

感じる

 

実際マレーシアでの

ハイキング人口は意外と

高いなと思う

 

あと、偏見かもしれないが

時間とお金に余裕のある人が

参加しているケースが

多い気もする

 

土日に休める人で

忙しいが身体を動かすことは

脳のリフレッシュになり、

仕事にも良い影響を与えると

感じている人が参加している

ケースは多い

 

なので、ビジネスでの他者の

成功哲学を聴きたい人は

こういうハイキング活動に

参加すべきじゃないかと

常々思っている

 

●マレーシアのコースの方が

危険な生き物に会う可能性は高い

 

この点だけは残念だが、マイナスポイント

ただし、人気のコースを歩く

中級程度なら、

さほどおかしなものに遭遇

することはない

 

まあ、せいぜいヒアリとか、

ヒル程度だと思う

 

でも日本は比較的そういう生き物に

出くわさなくていい環境なので

初めて会えば

精神的ダメージは大きい

かもしれない

 

ヒルによる吸血は特に

外国人にとって

免疫がない部類に入るだろう

 

自分もうちに帰って

シャワーを浴びるまで、

足に取り付いたその存在に

気づかなくて、かなり驚いた

 

なかなか血が止まらないことや

皮膚に着いたのを発見しても

食いつかれた箇所から

ヒルの口を取り除きにくい点は

特に気持ち悪いと

言えるだろう

 

なるべく出会いたくないが、

マレーシアハイキングでは

結構遭遇率が高い

 

出会うと大抵四、五箇所は

噛まれている

 

いつのまにかソックスに

潜り込んでいるので

タチが悪い

 

なので最近はあまり気にせず、

「悪い血を吸ってもらった、

デトックスだ」くらいに

思うことにしている

 

今のところ、まだ

サソリとか毒ヘビには

会っていないので

ハイキングを楽しんでいるが

 

大蛇に締め上げられて

成人男性が飲み込まれている

ことだって実際にあるのだ

 

そして山での遭難者も

毎月のようにいるので、

あまり甘く見ず、

団体で参加することは

必至だろうと考えている

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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