マレーシアでこれがないと生きていけない自分


例えば、

アルコールはご法度とか、

豚肉が食べられない

というのは

多分マレーシアに住む

日本人にとって

それなりの苦痛だと思う

 

でも、それなりに

収入や貯蓄のあるリタイアの

ご家族であれば、

まあそこはお金が解決して

くれるんじゃないかな、とも思う

 

自分は日本より安い給料で

安い物価をあてにして

マレーシアに住んでいるので、

もう、豚肉とアルコールに関しては

何となしに

帰国時の楽しみにしようと決めている

 

それはともかくとして、

この国で

自分が何よりありがたいと

思っているのがUber である

 

犬を病院に連れていきたいとか

慣れない場所に初めて出向くが

時間に遅れたくないなんてとき、

タクシーは本当に便利である

 

それでも流しのタクシーは

残念ながらあまり利用をしたことがない

 

始めに結構道に迷われて

多めに料金を払わされたり、

ブルータクシーに至っては

ふざけた高額料金を

請求されたりで

まったくもって信用ならない

と感じさせられた経験があるからだ

 

でもUberは初めから

料金が分かっているし、

ドライバーの評価も見ることができ、

安心だ

 

何より、人としての質がいい

言い方は悪いが、

時間やお金に余裕のある人が

趣味や副業としてやってるので

変に刹那な感じがなく、

アットホームな雰囲気で

会話とドライブを楽しめる

 

そして、クレジットカード

払いにしておけば

いちいちお金を取り出したり

チップの心配をすることもない

 

現金払いの時はいつも

チップをあと2リンギつけたら

手持ちと合うな、とか

手持ちの札だと

多めのチップになるけど

仕方ないか、

などと気苦労も多かった

 

ベトナムに行った時も

Uberのおかげで

行きたいところにどこでも行けた

しかも20分ほど移動しても

せいぜい300円程度のものなのだ

 

ショッピングもさほど関心がないし

どんな町なのか知りたいと

思った時、郊外への

Uberでのドライブは本当に快適で

新鮮だった

 

何と言っても歩き回るには暑すぎるのだ

空気も悪いし、

どこを歩いても大抵の日本人には

気の休まる場所はない

 

そんなわけで、

ここ数年で定着したという

Uberがここまで普及してくれたことを

心から感謝してしまうのだ

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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