日本にそこそこ体裁の良い形で郵送する方法


日本にそこそこ重要な、

でもあまり費用をかけたくない

そんな小さなものを送るとしたら?

 

 

日本の家の鍵を

急遽送る必要ができた

 

合鍵を作って渡しておいたのに、

その鍵があろうことか

使い物にならなかったのだ

 

3つ作った鍵が全部パァ

 

業者は言うに及ばず

マレーシアの業者

 

日本で作っておくべきだったなあ

と思ったが後の祭り

 

日本に帰国した時、

合鍵が使えるか試したかったけれど

店子が退去を先延ばしにしたため

部屋に留まっており

 

いい加減な自分もさすがに

鍵が使えるか試させてくれとは

言いづらかったのである

 

これも運の悪いことが重なった

としか言いようがない

 

とにかく業者に空き部屋の作業を

進めてもらわないことには

話にならない

 

日本で預けてあった別の業者に

託してあった鍵を借りて

合鍵を作ってもらえるよう依頼

 

ところが複数いる業者のうち

1業者だけがどうしても合鍵を作って

送ってくれと言い張る

 

根負けして自分のマスターを

はるばるマレーシアから

送ることにしたというわけ

 

脱線したが、そんなことで本題

 

サクッとエアメールで受かりたいが

封筒にポンと鍵を入れて送るのも

アレだなぁと悩んでいた

 

窓口でとりあえず

コレ重さ測ってくれる?と聞くと

郵便局の担当は

 

エクスプレスでなくていいのか?

ノーマルか?

なら、8リンギだ!

 

とサクサク言って

お弁当箱くらいの緩衝材つきの

パックをポンと渡してくれた

 

おお、なんとなく

きちんとした感じではないですか?

 

で、ふと考えた

前回この手のものを

2リンギで送った記憶が蘇った

 

その時は書類だったので

そのまま丈夫な封筒で送った

 

もしかして、差額の6リンギって

この封筒か?

 

としばし考える

ケチケチ五十路女であった

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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