甘い生活@マレーシア


普通の食事で

満足ができない

そんな日本人

の自分が

次に逃げ込む

ところは

 

甘いものによる

癒しってところか

 

もはや甘いものしか美味しくない

 

当初は、果物が一番

おいしく感じられていたのだが

それもある程度一巡したところで

 

カフェスイーツに移行したのである

 

糖尿病に関する知識が

なまじあるばっかりに

いかんなあ、ほんとうにいかん

と思うのだが、甘い生活は続く

 

どこの店にもあるベルベットケーキ。マレーシアで初めて食べたケーキ。

 

あちこちに店があるアイスクリーム屋のピスタチオケーキ

 

甘さ控えめミルクレープ。ミッドバレーメガモールにある。

 

フライパンで焼いたようなでっかいワッフル。

 

フルーツの甘みを活かしたさっぱりショートケーキ

 

見てるだけでキツくなってきた人も

いるかもしれない

 

何が言いたいかというと、

こういうお菓子がマレーシアには

ワンサとあって、

お茶と込みで10リンキ程度で

提供されているのである

 

冷房の効いた、混み混みでない

空いた居心地のいいカフェ、

しかも何時間いても邪険にされない

 

そういう場所で、お茶だけで

長時間滞在できますか?

 

自分は無理、ついお菓子を頼んでしまう、

と、まあそういう話なのだ

 

しかも、そういう美味しいものを

提供する店の中には、

犬も連れて行けるところがある

 

けして数多くはないが、

ドッグフレンドリーカフェは、

西洋文化なので日本人に安心の

快適空間だったりするわけなのだ

 

 

このままだと糖尿病になってしまう

なんとか生活習慣の改善を図らねば、

と本気で考えるマレーシア三年目だった

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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