縁はないと思っていたけどこのデトックス感!


マラッカに

遊びに行った

 

思いのほか

とても暑い

ところ、

という印象

 

だけど、

日本人なら

知ってる

タイプの

暑さだ

 

マレーシアであまり

感じることのない、

地熱がこもるみたいな

停滞する暑さ

 

一緒に行った

友達が熱射病でやられて

リタイア

 

だけど私はこの小さな旅で

自分が今後二度と出逢うこともないと

思うような場所の体験をした

 

Masjid selat melaka

 

自分は無宗教だし、

どの神も信用に足りるだろうけれど

自分はどの神様からも

遠いんだろうなと

感じていた

 

ところが、この寺院の持つ

空気感、海との調和

街の中とのあまりの違いに

自分はあまりに圧倒されて

思わず空っぽになってしまった

 

それでいて受け入れられたような

暖かで清々しいような気持ち

 

本当に虚無と言っていいくらい

何にも無くなってしまいそうに

自分が軽くなってしまったのだ

 

うまくいえないが、

 

ああ、たくさんのひとが

何かを信じて集うと

こんなにも静かで

無になるんだ、

 

と初めて感じた場所だ

 

自分が感じすぎているのかも

しれないが、

 

この場所に捕まってしまった!

そう思えるような場所は

滅多にはない

 

ヨガや瞑想をするときの

無に近い状態を

場所を訪れるだけで

感じられるのは非常に珍しいことで

 

海に浮かぶような作りになっている

その場所の美しさによってなされたこと

なのか、

 

それとも

夕暮れ時のタイミングが

そうさせたのか、全くわからない

 

でも、一緒に出かけたアメリカ人の友人が

「ここにいる貴方の姿、

なんだかとても良い雰囲気だった」

そう言って

写真を一枚送ってくれた

 

この画像が

自分の伝え切れないこの場所の

素晴らしさを

もしかしたら知らせてくれるかもしれない

 

一度は訪れる価値のある場所だと

伝えたい反面、

 

あまり観光客でいっぱいにしたくない

場所である

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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