雑草の力を借りて生命力をあげる


マレーシアで

始めて

意外と

良かったこと

の一つが

 

バジルやレモングラスの栽培

 

そんなの、

日本でも

できるよね

 

と思うかも

しれないが

なんというか、

成長が早いのなんのって

 

やりがいがあるのである

 

今のところ

相性いいなあ

と思うのは

 

ミント、

セージ、

スイートバジル

 

あたりか

 

ちょっと難しいなと

思うのは

ローズマリーとか

イタリアンセロリ

のような

ちょっと茎が細めの

華奢なシトたち

 

ローズマリーなんて、

広島の実家では

抜いても抜いても

生えて来てた

 

あの土地は

比較的寒いせいか、

ローズマリーのような

針葉樹っぽい茂みは

持ちこたえやすいのかな

 

あの匂いのきつさと言い、

すごく好みなのだが、

友人も

ローズマリーは真っ先に

枯れた、

と言っていた

 

残念…

 

ちなみに

うちの子たちは

グロッサリーストアで

野菜たちと売られていた

食べるための小さな

根っこ付きの束だった

 

うちの空いてる鉢で

育てたらどうなるかな

と鉢に植え替えたら、

意外と持って、

 

そのうちに

「もう少し大きくなるまで

待ってあげるね」

と食べるのをセイブしてたら

 

鉢からはみ出して

ゆかをのたうちまわるまでに

成長した

 

サンドイッチに挟むくらいじゃ

間に合わないくらい

茂ってきている

 

米のとぎ汁とは

相性がとてもいいみたいだ

 

大きくなあれ、

と思わず

今日も声をかけて

水やりする

バルコニーの朝

 

陽射しが強いのって

生命力、何だな

 

水やりには気を使うけれど、

今日も頑張ろうと思えるのは

犬のダコタや

このシト達を

見ている時だ

 

同じくにょきにょきと

育た盛りの

15歳のジョシュアが

ライムのドリンクを作って

ご馳走してくれた

 

マレーシアでは

ライムとミントは

やっぱり

美味しく感じる

 

柑橘系のものもいつか

育てたい

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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