aku Cafe &Gallery @Pasar Seni マレーシア


以前から

評価が

高くて

気になって

いたので

 

何度も

訪れて

いたのだが

 

MCOの

影響もあり

 

なかなか

店の開いて

いる時期と

折り合い

が合わず

 

このまま店を閉じてしまったり

しなきゃいいがと心配していた

 

このほどようやく

訪れることができて

本当に嬉しい

 

 

外からの明かりも街中にあってギラギラせず

 

というのも、私の好きな

人の少ない静かなカフェは

早々に店をたたんでしまうことが

多いからである

 

自慢ではないが、

私が友人と空いている店を選んで

お茶や食事をしていると

どういうわけか店が混んできて

台無しになるという現象が起こる

 

なので、私が店をやったら

流行るんじゃないかとか

友人たちは適当なことを

言っていたのだが、

 

私の好きな店が残念ながら

息が短いというのも

紛れもない事実だったりする

 

そんなわけで友人たちからは

「店を愛さず、適当に顔を出して

店を生かせ」

などと言い渡される始末であるが

 

この店においては、

本当に長く続いて欲しいなあ

と思わせる良さが感じられた

 

いわゆるインダストリアル系だ。

 

まず、クラシカルで

インテリアがとても趣味が良い

ギャラリーと謳って

遜色のないその佇まい、

落ち着いた雰囲気

 

一歩店に入って、途端に気に入った

 

白壁に光沢のある木製家具に弱い…

 

そしてメニューだが、

これがまた私好みだった

 

メニューにさほど風情はないが、写真付きなどは珍しい

 

ご飯もの、麺類と

ウェスタンがちょっと入った

それでいてローカルの良さも

感じられる食事が写真付き

メニューに過不足なく並び、

値段もリーズナブルなのである

 

ボリュームもあるし、野菜も多い

 

この時、アヒル肉のついた

パスタを選んだのだが、

パスタのソースは

かぼちゃのほんのり甘い

自家製と思われるものだったし

 

そのソースの甘さを

添え物の胡瓜の和物の塩気が

ピリッと引き締めていた

 

その和え物の酸味は中華系の

干し梅から来るものだったし

ダックの塩気も一緒に食べて

ベストマッチングだった

 

他のメニューも食べたい

そう思わせるだけの

手の掛け具合だと思った

 

暑い国で飲みたくなる爽やかな飲み物、しかもアジアンテイスト

 

そして、ドリンクが

また気が利いていて

コーヒーにオレンジや

レモングラスをマッチさせた

ものが複数あり

しかも完成度が高かった

 

ここで、砂糖抜きにするのを

頼み忘れるという失敗を

犯すのであるが、

 

それをマイナスにしたとしても

大きなグラスに並々と

入れてくれた

レモングラスコーヒーは微糖で

さっぱりとした美味しさだった

 

砂糖が入っている飲み物で

罪悪感なく美味しいと思った

初めての経験かもしれない

 

(こうしてマレーシアで

甘い飲み物に徐々に

慣らされていくのが危険な

あるあるマレーシア)

 

綺麗なグラデーション

 

それに加え、デザートの

チョコレートチーズケーキ

 

これがあっさりとした軽い

食感でしかも満足できる

美味しさだったことも

ポイントが高い

 

下のビスケット生地に

程よく塩気が効いている点が

ここでもさすがと思わせたし

 

仕上がりの綺麗さを見ると

なんだかマレーシアで

こんなのが食べられるのね

と思わせられ、

 

また来たくなる店を

開拓できた悦びに

あふれるのだった

 

清潔感と豪奢な感じが両立する、最高のカフェ

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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