犬の不調@マレーシア


このところ

雨季が

明けでも

したのか

 

えらく

暑い日

が続く

犬は床の

タイルで

お腹を冷やし

 

ベッドの上でなんか寝ていられるか

と言った風情である

 

暑さとは関係がないのだが

最近、犬が食事のたびに吐いている

 

床に臥せっているわけでは無いのだが…

 

問題はこの老犬に噛む歯がないこと、

食べ物を丸呑みしていることが原因なのだが

 

まさに瞬殺と言った感じで、30秒もしないうちに

ドッグフードを丸呑みしておいて

あとから消化しかけた餌を吐くのだ

 

それが家の中で、自分がいなかったりすると

どうも吐いたものをもう一度

自分で食べてしまっているようだ

 

奥に見えてる黒いのがうちのちび。いつも飼い主を遠くから監視しているストーカー(というより隠れて何か食べてないか見張っている)

 

吐いたものを食べるとはゾッとするが、

考えようによっては合理的でいいのだろうか?

食いしん坊の犬に一粒で二度美味しい

餌のやり方?とも言えるし、

 

これで消化が助かるのであれば構わない

という考え方もある

 

幸い自分の部屋は掃除に洗剤を一切使わない

犬に優しいEM生活

 

犬が落とした肉を拾おうが床を舐めようが

3年程も洗剤を洗い流し続けた床なので

問題ないとは考えているが

 

何となく部屋の匂いとかで吐いたと分かる…

 

犬の健康は胃腸だと常々信じていて

食事ができなくなったらおしまいだと

考えている自分としては、できるだけ

負担少なく食事をさせてやれないものかと

キャベツを蒸した細切れを食べさせたりしている

 

老犬なので、できるだけ消化の良いものを

食べさせたいなと考える飼い主であった

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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