マレーシアの犬カフェーCafe Clawset


正直、

マレーシア

のドッグ

カフェを

なめて

いたかも

しれない

 

今日、犬の

ご機嫌を

取ろうと

出かけた

先は、ダマンサラジャヤという地域の

ドッグカフェだった

 

「可愛いワンちゃんがいっぱい!」

というあらかじめの触れ込みを知っていたが

 

 

果たしてカフェの犬が触り放題になっている

日本みたいなカフェがあるものだろうか?

 

 

などと期待しておらず、自分の犬を連れて

カフェスイーツを食べよう、くらいの気持ちだった

 

 

行ってみるといきなり可愛すぎるわんこたちが

お出迎え

 

うちの犬はいきなりの展開に怖がって

バッグから出ようとしなかった

 

 

驚いたのは犬たちがとてもきれいで、それぞれの

個性を生かしてかわゆくカットされていたことだ

 

 

中には年を取って口元から舌がちろんと出ている

わんこもいたが、そういう子たちが互いに仲良く

共存している様子がとてもいい感じだった

 

 

うちの子と同じくらいの大きさのわんこばかりなので

いつも意気地のないうちの犬もじき慣れて他の客から

おやつをもらうほどにはしゃいでいた

 

こんなことはめったにないことで、飼い主は

このカフェのハッピーオーラに思わず涙ぐみそうに・・

 

そして食事もハンバーガーを頼んだのだが

大満足の味で、当たり前のことかもしれないが

「辛くない!柔らかい!肉も野菜も味がまとまっている!」

と感激してしまった

 

 

コーヒーを半分飲んだところで

お湯を足してもらっていいかな?と頼んだ時も

気前よくコーヒーを足してくれたのだが、

自分好みの美味しいコーヒーが

6リンギくらいだったので「使える!」と感動した

 

 

犬たちのしつけができていることがやはり

素晴らしいと思う

オスはみんなおむつをつけているし、

大抵はトイレに行って用を足していた

 

年寄りの犬が床に粗相したときは店員がさっさと

始末していたし、客が掃除できるようにちゃんと

用具も用意してあった

 

 

日本でもあんまりこういう犬の交流はないなあ

事故があるといけないとかで

客は犬を抱きっぱなしだし

 

でも今日はうちの犬も店の犬に紛れて

いろんな人に可愛がられてとても喜んでいた

 

帰りのタクシーでいびきをかいて寝ている犬を

ひやひやしながらドライバーから隠しながら

 

こんなに遊び疲れるほど楽しんだのなら

また連れてきてやろう、と思った一日だった

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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