はなまるうどん@クアラルンプール


マレーシア

来てまで

はなまる

うどん

食べてるの

 

という人も

いるかも

しれない

 

しかし、

一か月もマレーシアで

生活してみれば

日本人の胃腸がどれほど

スパイシーなものに弱く、

 

どれほど日本食が胃にやさしく

美味しく感じられるか

解ってもらえるに違いない

 

料理をよく作る、ある日本人男性が

 

「砂糖を味付けに足せば、大抵

日本の味付けになる」

と言っていた時、周囲の女性は

「いやー、それはないだろう!」と

自分も含め反対意見を唱えたが、

いまになって思えばいい得て妙

なのである

 

こちらの食事に足りないのは甘さ

醤油が効いていても、甘さがないと

ほっこりしないのが日本人なのだ

 

さて、はなまるうどんは、

そんな日本人の疲れた胃袋を

優しく満たしてくれる味方なのである

 

 

ミッドバレーのはなまるは、大抵

いつ行っても大盛況で、

自分が思うに、うどんだけだったら

とうにマレーシア人に飽きられて

いたのではないかと思う

 

 

彼らがうどんにプラスして

間違えなく欠かさないのが天ぷらである

 

そして、天かすのコーナーも人がいっぱい

天かすもたっぷりかけるにきまってるさ!

といわんばかりである

 

 

自分は紅ショウガが欠かせない

こんもり乗っけのカレーうどん派だ

 

 

熱い緑茶でいただくが、みんな冷茶で

食事してるのは、多分油をたくさん摂取して

身体がポッポしてるからだとにらんでいる

 

何かここに来るといつも祭りのイメージ

を持つのはなぜなんだろう

 

この国では決して安くないはなまるうどんは

花金(死語)の夜を彩って質素にならない

ごちそうご飯なのである

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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