マレーシアで働いていて辛いこと3つ


まあ、どこでも

働いて給料を

得ようと思ったら

辛いことはある

 

そんなの

端から承知

していた

つもりだが、

 

実際ふたを開けてみて

キツイわーと思ったことを

挙げてみる

 

 

直接的な表現しか伝わらない

つまり、

コミュニケーションの問題だ

 

これは英語力以前に、

日本人同士にある

「気遣いは伝わるはず」

とかいう暗黙の了解とか

黙契というやつが

まったく意味をなさないことだ

 

まあ外国人だし、当たり前なのだが

実際少しづつ積もり積もっていく

ストレスとしては最大のものだ

 

周りの連中がうるさすぎる

インターナショナルな大規模なオフィス

いろんな国の人が集まっているが、

先に言っておく

 

日本人は世界で最も静かな人種の一つだ

どこに行ってもうるさく感じるのは免れない

 

彼らは声の出し方から全く日本人と違う上に

(腹と喉をめいっぱい使って発声!)

 

仕事中も歌う、踊る、叫ぶ、はしゃぐ

最終的にはギターを仕事場でかき鳴らし始める

ことすらあるのだ

 

ここでは仕事場さえも落ち着いた場所には

なりえないことを知った

 

システムがうまく使えないのが当たり前

仕事に使うものが使えるのは当たり前だよね

普通はそう思うだろう、日本なら

 

しかしながら、私の仕事用のメールボックスは

就任して一年たった今も使えないのである

 

メールが使えなくてどうやって仕事するの?

と思うだろうが、別のメールシステムで

無理やり仕事をこなすか、こなせない時は

他の同僚に迷惑かけつつこなすかのどちらかだ

 

仕事の邪魔をする新しいシステムを開発しては

「やっぱ、あれつかうの辞めました」

なんてことを平気で繰り返す

 

だったら、仕事ができなくても

言い訳立つからいいじゃない

 

そう思うかもしれないが、言い訳立たないのが

この国の恐ろしいところ

クライアントは日本にいて、

いつもマレーシアの不備を、不便を

私たち日本人労働者に攻め続けている

 

挙句の果てに言われたことがある

「マレーシアで働いているような

不適合者のあなたたちに、

説明も謝罪も期待していないわ!」

 

21世紀なのに、

そんな古い考え方の日本人と

自由過ぎるマレーシア人のはざまで

今日も働く五十路独身女性であった(涙)

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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