警官に職質される@MCOマレーシア


先日、

土曜日の休日に

 

散歩がてら

家から歩いて

二十分ほどの

ところにある

 

地元密着型の

スーパーに

行ってみた

 

そこで買ったものがいつものスーパー

(外国人向け。当たり前だが高い)

より全然安かったので

また行こうと決めていたので

一人テクテク歩いていた

 

ところが途中、二台の白バイ警官に

いきなり止まるように言われ

職務質問を受ける

 

ここのところ、警官に注意を受けながら

素直に従わなかった外国人が

複数人逮捕されるということが

 

日本人滞在者の間でも

かなり話題になっていたので

ドキドキしながら低姿勢で対応する

 

買い物に行くのだと言って

エコバッグやセキュリティカード

パスポートなどを見せようとするが

 

「なんでグラブフードとか

デリバリーを使わないんだ」

と叱られる

 

ふだんからじすいで簡単なモノしか

食べないとか、お金がないとか言っても

多分わかってもらえないので

 

「新鮮なリンゴが欲しかったのです」

と端的に答える

 

ようやく解放してもらえたが

噂に違わぬ、多くの警官を動員しての

取り締まりだったのだと感じる

 

家を出て五分と経っていないところで

すぐ捕まったからである

 

なんにせよ、本当にリンゴが

無性に食べたかったので

スーパーに予定通り向かい

早速購入するが、

 

日本でも食べたことがないくらい

甘くて身のしまった

小さなふじリンゴを手に入れて満足する

 

大体この時期はいつも二十人くらい並んでいる店先

 

 

一つ1リンギくらいの値段だが

なんといっても美味しいのが大満足だ

 

チョコレートを食べるともっと食べたくなるが

リンゴを食べると満足して

体調も良く風邪をひきにくい

 

外出禁止令が出てもスーパーに行けるだけで

そんなふうに幸せになれるいそふらぼんだった

 

 

タマンデサの情報しかなかったが

セントリオというコンドの向かいにあります

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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