iPhone使用頻度桁外れ@マレーシア


一応断っておくが、

あくまで自分比

 

日本にいる時、

自分はiPhone4辺りから

使用し始めたのだが

バッテリー交換とかって

人が話すたび

 

それ、なんかのおまじない?

くらいに思っていた

 

電池変えるほどの消費って

一体なに?てことである

 

しかし、そんな自分が、

この国では

iPhoneから手が生えて

いるかのごとく

手放せない

 

流石に仕事中は使えない

警備員にしょっぴかれるので

 

(彼ら、マジで外国から

出稼ぎに来てるから、

重箱の隅をつつくような

仕事をする)

 

 

アプリで何を使っているかというと

 

まずGPS関連

地図とか、

UBERとか

自分がいる場所確認ツール的な

 

あと、チャット系

WhatsAppやLINEはしょっちゅう

やりとりしている

初めは見てるだけだったが、

不動産屋とのやりとりをするにも

何かを検索するにも

最大の武器になるのだ

 

もうこれなしに

プロモーション活動は

ありえないだろう

 

就活の時も、誤解を生じないよう

チャットで過去歴に渡って

遡って確認、確認

 

話すの苦手な日本人には

不可欠だろう

本当にアプリ様様

iPhoneが友達、て

感じである

 

あと他には語学系の学習とか

翻訳ツールあたりが

コミュニケーションツール

てところか

トライリンガルの国であるから

 

 

先日、ハイキングで

滝で遊ぶ山登りに参加したのだが、

その時、写真、ビデオと

忙しく撮影してる女の子がいた

 

犬まで連れて来てて

すごいバイタリティあるー

と思って見ていたのだが、

 

彼女が水辺で岩場に

腰掛けている時、

何かの拍子で

スマホを落とした

 

彼女以外の全員が思わず

 

ぎゃー!!!

 

と叫んだ

 

その瞬間、皆にとって

スマホがいかに命綱であるか

分かった気がした

 

皆が本人のいないところで

「私、iPhone落としたら

もう、何もできない!」

「私だったら一巻の終わりだね」

口々に話していた

 

自分もiPhoneをなくしたら、

メールのやり取りから

銀行の出入金、

帰り道の確保

 

なんといっても、

今いる自分の居場所の確認すら

できなくて、

次にどうしたら良いかさえ

わからない

 

かんがえただけで

クワバラクワバラだ

 

そこで、当初のお題?

「バッテリー交換」のことだが、

まさかの

iPhoneが使えない

恐怖の状況が

自分にも訪れ、

初のバッテリー交換を

行うことになるのだ

 

それも2年間に二回

In マレーシア…

 

この件は明日また

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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