日系以外のヘアサロン@マレーシア


日本人の友人は

皆一様に

日本人の経営する

ヘアサロンに

定期的に

通っているようだ

 

自分もこれまで

経営者も

なかで働く

スタイリストさんも

日本人というところを

選んできた

 

しかし、当たり前かも知れないが

日本人は人件費が高いので

どうやってもお会計が他所のところの

二、三倍はするというのが

相場のようだ

 

でも実際のところ、普通のところでも

そこそこのサービスなら自分は

さほど不満に思わないけどなあ

 

そう思い始めたら

「これは一度普通のヘアサロンを

試して見ねばなるまいのう…。」

 

という気分になってきて、サロン探しを決行

探したのは先日割引ご飯で割引率と

クオリティで味をしめたFaveである

 

どこの店もじぶんのみせを知って

もらおうとして掲載しているのだ

そんなおかしなマネをするはずが

ないではないか、というのが

自分の推測であった

 

しかしこれがのちに

大きな間違いだったことに気づく

 

せっかく安いサービス受けるんだから

グラブではなくLRTで行けるところを選ぼう

そしてして欲しいのはカラーリング

 

それを基準に選んだのは

中華系のヘアサロンと思われる店だった

 

 

まず、予約をWhatsappで入れたのだが

 

この時点でもうなんだか

怪しげな感じを漂わせていた

 

いくつか希望時間候補を挙げて

送っておいたのだが、

それに対し

 

「Friday 3pm」

とだけ返信が来たのである

 

客が15行ほどの長文で送っているのに対し

なかなか捌けた対応である

 

それに対してNotedとだけ返した自分も

まあ、アレだが、それにしても

相当忙しいか、英文を打つのが苦手かだな

という気はした

 

この時点でももうなんとなく

期待感はなくなり始めていたが

その後実際に施術を受けてみて

衝撃を受ける

 

端的に書くと、

 

早めに行ったら挨拶無しで

顎で「そこに座れ」と指図され

 

全てにおいてオプションを勧められ

 

賞味1時間のサービスに4時間弱かかり

 

ほとんど声がけなく放置

 

シャンプー後の30分の放置で

カットソーの背中がグッショリと

濡れてきたので

 

「ドライヤー使わせてね」

と自分で乾かし始めないと

気づいてもらえない状態だったのである

 

暇にあかせて写真を撮りまくる

 

これは、店のせいもあるかも知れないが

「お金を少なくしか出さない客には

それなりのサービスしかしません」

というお国柄がそうさせている気がする

 

しかし、これに懲りず

「他のサロンもみんなこうなのか

試してみたい」

と思っている自分はバカだろうか?

 

そのくらい衝撃の経験だったのである

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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