会社休むなら要診察@マレーシア


マレーシアで

医者に行くのは

いやいやながら

 

なぜなら、

英語で説明

しなくては

ならないし

 

もともと

日本でも

病院に行く

ことなんて

ほぼ

なかったから

 

でも泣く泣く病院に行くのは

そうしないと有給休暇がもらえないから

である

 

個人企業のようなところはどうかわからないが

ほとんどの会社はMCと呼ばれる証明書が

有給取得には必要になる

 

わざと横向き、これがそのMCなる証明書

 

つまり、医者が

「この人、確かに病気です」と証明しないと

病気療養の有給はあげられないよ

とそういうことだ

 

タイ人の友人ともこれってどうなの、

と憤懣やるかたなく話していたのだが、

 

自分も彼女も病気の時にわざわざ

ほかの病人のいるところ

に出向いて行きたくない

 

でもこれが一般的な有給の取り方だ

もしかしたらマレーシアだけが

このようにしているわけ

ではないかもしれないが

 

この手間を惜しまなければ

治療代もほぼ全額出してもらえるし

その日一日休日は有給扱いになる

 

あと、面倒くさいのが

その対応をしてくれる病院

が限られていて、

 

自分の所属している会社が

どこの保険会社に加入しているか、

その保険会社がどの系列の

クリニックに対応しているかで

行ける所行けないところが出てくる

 

    ドアのところに加入の保険会社のステッカーがみっちり…

 

正直病気なのになんでそんなことを

いろいろ調べねばならないのだろうと思う

 

で、行ってみたら病院が休み、

とかいうことも往々にしてあって

(なぜならマレーシアは中華系、マレー系、

インド系それぞれ休みが多いから)

 

こんなに暑いのに病院探して歩く

とか無理となるのである

 

前回行ったところがあるから

大丈夫と思って保険カードの提携の

医院に出かけて行って

そういう目にあうことなんてざらだ

 

あらかじめ保険会社など

電話で確認していっても

適当に返事されてて嘘だったことさえある

もう、無心で医者を探すしかない

 

受付にいる人はみんな親切。制服の人、あまりみない。

 

そしてようやく診察にこぎつけた医院の

ドクターにぶっちゃけ

「MCさえもらえればいいです。

薬いっぱいあるのでいいです」と伝えるが

 

もれなく何かしらの薬は出されてしまう

まあ、薬代で稼いでいるのかもしれないねえ

いずこも同じだなぁ

 

風邪引いただけでそりゃあてんこ盛りだ、日本と同じ

 

そんな風に考える病気有給休暇の一日だった

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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