うちにはイニシャルGはいません!鉄板で!いないったらいない!


婦女子の

一人暮らし

の天敵って

言ったら

もう間違いなく

イニシャルG

だと思う

 

何のことか

と聞かれても

みなまで言うな

口にするのも

おぞましい

あいつのことだ

(察してください)

 

ところで、この常夏のマレーシアで

害虫駆除ってどんだけ大変なの?

と日本から移住してくるにあたって

どれほど心配したか知れやしない

 

日本で遭遇しても気絶しそうだったのに

こっちのは大きいとか、

とろくてさっさといなくならないとか

いろいろ言うじゃないか

 

実際マレーシア滞在歴の長い人たちに

 

「何種類かいるんだけどね、

匂いのあるのがいて、そいつが部屋にいると

もう間違いなく、わかるよね。」

 

とか言われて本気で気が狂いそうだった

 

でも自分は

 

奴らは私の周りには決して生存していない!

 

と信じて

 

何の殺虫剤も使用していない

 

 

なぜならうちには毛むくじゃらの娘がいるからである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の害になるような殺虫剤は一切使わないのである(ポリシー)

 

そんなわけで自分にはやつらが出没しても

立ち向かうすべはないのだった

 

ところがである

 

私のユニットにはいまだかつてこの3年ほどの間

Gは一度も姿を見せたことがないのだ

 

実は、こういうのはいる

アリとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロアリ的なやつとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳩さんとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(列挙しててコレはコレで問題だと気づいた)

 

 

タイ人の友人は涙目で

「うちなんか、洗濯機置き場に必ずいるのよ!

もうあった日は一日憂鬱でタイの母に泣きながら電話よ」

だそうな

すごーーく気持ちはわかる・・

 

なのになぜだろう

 

家には一度も出ないのだというと

みんなが訊く

「部屋何階?」

 

Level5だというと、

「うそーーー!そんな低層階で

築年数30年の古い物件でうそよおおお!!」

とものすごい反応が返ってくる

 

人によれば住んでいる人の生活状況により

やはり出る出ないはあるようだ

 

例えば以前住んでいた人が部屋を汚くする人だったり

料理を頻繁に作る人だったりすると

やはり遭遇率は高いとのこと

エージェントの話だから間違いはなさそうだ

 

でも殺虫剤を一切使わず、というのはありえないだろうと

皆にくどくどといわれる

 

でも考えてみると自分は匂いもの、

特にアロマテラピーとか

インセンス的なものは好きで、

それもレモングラスっぽい柑橘系のものは

よく使用している

 

食器用洗剤もハンドソープも

意識せずにレモンやオレンジの柑橘系が多用されているし

もしかしたらそのせいかもしれない

Gは柑橘系が嫌いらしいので

 

 

また、うちにヤモリさんが出ても

自分はお友達だと思っており

これも退治はせず、ウェルカムな感じで

生暖かく見守っているので

 

ヤモリさんが文字通り

家を守ってくれている可能性はある

 

そんなわけでマレーシアの我が家は

今のところ安泰といっていい

 

ペストコントロールは

今のところ取り入れる予定なしだ

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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