犬と言えど我が子・・・@クアラルンプール


今日は

日本

一時帰国

前の

トリミング

に出かけて

きた

 

もう十分

慣れてきた

こちらの

サービス

の在り方だが、

 

自分の英語の問題だか何なのか

何度言っても通らなかったり

確認した後にも平気で間違えられたり

することがあまりにも多いので

 

ちょっと損した、とか

時間をくったという程度なら構わないが、

 

重大な問題になる前になんとか

しとかないとならないなと考えている

ことが一つある

 

この人のことだ☟

 

今朝、けほんけほんと咳をしていて

どうも朝の時間帯に咳をしていることが

多いのでとても気になっていて

先日健康診断を受けたのだが、

 

「全部フツーよ!よかったわね!!」で

片づけられてしまったのである

 

確かに血液検査の結果は全部正常値

だったので、報告としては間違えていないが

 

自分としては、

咳をしている場合こういう可能性があるから

こういう検査を受けてみたらどうか、

とか

もう少し先々につながる提案を期待していた

 

でも考えてみたらそれ無理からぬことで

そのアニマルクリニックは

外国人の多い高い治療費を

取るところにもかかわらず、

いく度に違う獣医が対応するのである

 

おそらくインターン学生が入れ代わり

立ち代わり診察しているのだろう

 

でも自分にとってはこのちびのおばあちゃんは

唯一の家族で代わりの利かない存在なのだ

 

犬にかかわらず、動物の老化はあっという間だ

 

先日まで元気だったからまだまだ大丈夫

うちの子は私に似て健康だから、と思っていたら

トイレをしくじるようになっていて、

 

それがその犬のせいというよりは老化のせい

ということが往々にしてある

 

今朝、うちの犬がうれしそうに

自分に歩み寄ってきたのを見てハッとした

 

こんなに歩くのが遅かっただろうか

こんなに前足は曲がっていただろうか?

 

前に亡くなった犬と今のダコタが

並んだ姿を見て、

11歳の子はさすがに

足が内股で曲がっているなあと思った

それはダコタと比べてわかったことだった

 

でも今、ダコタと比べる対象がなくても

その脚は明らかにおばあちゃんらしく

曲がった形をしていて、

ダコタは前ほどははしゃがなくなった

 

今度から、お金がかかっても、

遠い獣医でもいいから

日本語の通じる獣医のところ

に行こうと思った

 

ネットでこんな情報を見つけた…

 

日本語ができるというよりも

日本人のお父様がいるその女性の獣医になら

自分のできるだけのことをしてやりたい

という気持ちがわかってもらえるような

気がしたのだ

 

この国ではまだ

「動物ごときにお金をかけて治療なんかしない」

「弱ったら捨てておけ」

という考え方がまだまだ一般的なのだ

 

でも日本人の私は、この唯一の家族を

守ってやれなかったらきっと一生後悔する

 

それだけは確かなので、

やはり新しい獣医を探そう

と心に決めた一日だった

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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