野菜がおいしく食べられるParklife@BangsarSouth


一か月ほど

前から

BangsarSouth

のSphereという

商業施設に

行くたびに

 

なんだか

気になって

いた店

 

Parklife

と店名が

緑のネオンで

白を基調とした

インテリアに

煌々と浮かび上がり

 

印象に

残っていた

のである

 

しかし、多分こういう店は

値段設定高めだろうし

自分のタイプではないな

そう思っていた

 

立地もSphereのど真ん中のGフロア

自分の好きな店はいつも隅っこにある

隠れ家みたいな場所である

 

ところが、ショーウィンドウから見た

色とりどりの野菜料理の数々が

器に盛られキラキラと光を放っていたので

 

最近野菜不足を痛感していた自分は

思わず立ち止まって

メニューをのぞき込んでしまった

 

20種ほどの料理の中から選べる

わりと満足のボリューム

 

店の人がすかさずやってきて説明を始める

野菜料理二種とプロテイン(肉魚料理)1種

を選んでも30リンギ弱のようだ

 

まあ、ポーションは絶対少ないと思うが

どんなものを作っているのか、

今後の自分の料理のヒントになるかもと思い

端っこの席でパソコン仕事を始めた

 

他にお客がほとんどいないので気兼ねもなく

仕事を済ませながら食事をした

 

 

中に入ってみると自分がこの店をすでに

好きになり始めているのが分かった

 

まず、レモンを漬け込んだおいしい水が

グラスでふるまわれる

 

 

マレーシアではめったにないことだ

その水がかなりおいしくて3杯ほども飲んでしまう

 

スタッフはこちらの動向に敏感でフレンドリー

自分がいい店の特徴だと思っているのは

水やお茶がなくなっていたらすぐ気づくことだ

 

マレーシアにこんな店が・・!かなり感動した

 

まだオープンして5日だというのでまだまだ

これからだが、1年たってもこの接客が続いていれば

本物だと思った

 

そして味もすこぶるよい

強い香辛料を使って印象的にする料理が多い中で

おそらく中華系の人たちに人気が出そうだ

 

この鶏肉は香辛料バッチリだったが、ザクロが使われていたり細やかな心遣いを感じた

 

ケーキも甘すぎず、軽やかすぎず、満足できた

(また、糖質オフ生活が遠のく。。。!)

 

 

この店は・・・、例えるなら

MUJI Cafeを華やかにした感じだろうか

 

有楽町のMUJIを思わず懐かしく思い出した

いそふらぼんだった

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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