なぜ当日誘う?@マレーシア


自分は

1週間前には

その先の予定

が決まっていて

 

ガッチガチという

生活を送っている

 

これは日本にいる

ときからそうだった

 

しかし、マレーシアに

きてからというもの

 

皆が当日にしか

誘ってこないので

本当に面食らっている

 

マレーシア人だけでなく

日本人もそうなので

せっかくのお誘いも断ってしまうことが多くて

いつも損をしてるなあという気がする

 

 

しかし、苦手だと思っていた

シーフードレストランも

誘われて行ってみると

とても美味しかったり、

 

濃い味のものを食べずに済む上

素材の美味しさが楽しめると知って

食わず嫌い、お断り上手は行けないなあと

反省した次第 ※送別会の宴

 

そんなわけで今日誘われたのだが

今夜はちょうど出掛けたい

気分になっていたところだ

 

年末な上に明日明後日は

休みをとってあるからだ

そう、たった2日の休み

しかし嬉しい連休である

 

しかも心優しい友人がこちらの家から

比較的近いバンサーの店を選んでくれた

 

写真を見たところ、とても雰囲気のいい

カジュアルなレストランのようだ

 

ポットラックの際はカラマリを彼の家

にいつも冷凍で持っていって

彼に挙げてもらうというのが

定番の私の持ち込みだが

 

このレストランでも気になるメニューが

カラマリというのがなんだか発想の貧困

仕事も立て込まず、とてもゆったりした気分で

ちょうどいい都合の食事の誘いを受けるなんて

本当に得した気分である

 

なのに、当初6時といっていた約束が

七時半になるなど、

本当にどんだけ臨機応変さが必要なの?

と思うマレーシアなのだ

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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