本格コーヒー店はたくさんあるが@クアラルンプール


あまり

特定の

メーカー

の悪口は

書くべき

ではないが、

 

マレーシアで

ユニバーサル

企業だからと

利用した

飲食が

 

ちっとも

ユニバーサル

じゃない!と

いうことは

往々に

してある

 

例を挙げると、STB(ちっとも伏せ字になっていない)

このコーヒー店はマレーシア中、あちこちにあって

どこも、盛況といっていい賑わいなのだが

日本人にはたいてい不評である

 

ほとんどの意見では

マシンの使い方がさほど変わっていると思えない

だから、豆が違うのではないかというのだが

 

日本のSTBで感じた香りは殆ど感じられない

ほんとに豆が悪いのか?という意見の元

 

STBの豆を買ってきて家で丁寧にドリップしてみたが

日本のSTBで買った豆を家で入れたときとは

明らかに味も香りも違っていた

 

 

もともと、マレーシアのコーヒーはインドネシアから

来ているコーヒーを飲むことが多いので、基本

香りを楽しむコーヒーではないと言われる

 

加えて、味もどこか抜けていて、日本のメーカーの

コーヒーの方が日本人には間違いなく美味しい

 

なのにSTBのコーヒーはユニバーサル仕様なので高い

 

そこでユニバーサルで世界の万人向け、濃すぎず、

美味しいコーヒーはどこのコーヒーか?

と考えた結果、

 

マクドナルドがいい仕事をしている

 

という結果になった(周囲の意見参考)

 

McCafeの展開で、どの店舗でも普通に美味しい

コーヒーが飲めるようになった

マックことマクドナルド

 

 

日本人が美味しいコーヒーを探すとき、

濃すぎず、適度にたっぷり飲めて香りを楽しめる

コーヒーが嬉しいという意見が皆に共通している

 

メニューに関しても

地域限定のバーガーやおかゆ以外は

ユニバーサルで共通した辛くないメニューなので

ローカル食に疲れた身体にも優しいのだ

 

そしてコーヒーにはじめから砂糖が入っていないのが

当たり前という現実、これにまさるものはないと思う

 

Martha Kobayashi


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 
管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

カテゴリー

ページの先頭へ