友達が会社を辞める@マレーシア


彼女が

マレーシアで

会社を

やめるのは

これで三度目

なので、

そう驚きは

しないけれど

 

彼女が

その都度

引き止め

られながらも

会社を

やめていく点

については

羨ましいことだと思う

 

マレーシアでは特に英語ができるとか

特化した技術がない場合

コールセンターなどで

日本語を使って働くことになるが

 

いずれもBPO企業だったりして

1.2年毎にプロジェクトが解散になり

その都度仕事を探さなければならない

 

彼女の場合、ニュージーランド人の

ご主人がいるくらいだし

海外勤務の経験が長いので

英語に問題はなくて引く手あまただ

 

以前の自分だったら、そういう彼女と

自分を比べてしまって居心地が悪く

なってしまっていたことだろうと思うが

ヨガの影響なのか、自分は自分

人は人、と思えるようになったから

不思議である

 

 

子供の頃は

「よそはよそ、うちはうち」

と云われるのが大嫌いだったし

今でもその言葉を思い返すと

複雑な気分になるが、

 

もうなやんだりくよくよしても

仕方ないんじゃない?

と思えるようになっている

 

そんなわけで昨日はぐずぐず考えて

凹んでいたはずなのに、

今日はもう

 

「五体満足でその気になれば

どこにだって飛んでいける

運動して気分が良くなる機会も多いし

なんて恵まれているんだろう」

 

と朝起きてすぐに「ごはんごはん」

と周りで飛び回る犬を横目に

健康で自由を果てし無く感謝するのだ

 

 

運動をしていることによるご機嫌な脳の

仕業か?と考えながら、

件の友人はまだまだ仕事探しなどに

迷いながら毎日を過ごしているようだ

 

フィットネスジムのすすめをしたら

早々に入会し、毎日のように通ってるようなので、

みんなで楽しいことを共有できたらなあ

と考えるいそふらぼんだった

 

(クリスマスシーズンてこともあるしね)

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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