ハグに救われる気持ち


昨日から

あまりにも

台風の

すごすぎる

ニュースを

見続けて

いたら

 

なにか

心がくじけ

そうになる

 

マレーシアの友達が

送ってくれる日本の映像は

何か遠くのよその国のこと

みたいで

 

これが本当に日本の今の様子なの?

となんども見直してしまった

 

自分が住んできた頃の

日本では、いくら強風が吹いても

そこまでの映像は

見たことがなかったし

 

そこに追い打ちをかけるように

地震が起こっているなんて

本当に驚いてしまう

 

しかも全然違う

あちこちの地域で

それが起こっている

 

なぜなんだろう、

まるで何か試されているみたいだ

と思うほどに

くりかえしくりかえし・・・

なぜなんだろう

 

 

でない答えを繰り返しているうちに

マレーシアの友達が

 

「大丈夫?」と訊いてくれて

「うん、私の家族は無事だよ」

と答えた

 

ちゃんと答えたのに何か

別の答えが伝わってしまったようで

 

彼女は「大丈夫」と

自分をハグしてくれた

 

わあ、あったかいなあ、

と安堵の気持ちに包まれた

 

ただそれだけで、

ほんとうにあと一週間くらい

頑張れるのではないかと

思うくらい楽になった

 

人間が自然に勝とうとしても

できないのはわかっているのだけれど

 

こんな先の見えない不安や

あっちに行ったり

こっちに行ったりする気持ちは

きっと人間同士で解決していける気がする

 

マレーシアにきていいなあと

常々思っていたことは

このハグという習慣

 

考えてみればどこの国の人たちも

ことあるごとにハグしあって、

まるで挨拶のように交わしているのに

日本だけしないな、

もったいない

 

と思ったら、こんなことやってる人たちもいるのね、日本にも。

 

日本人はあまり互いに

ハグしあわないけど

今こそハグしあって

簡単に分かち合えるものが

あると思う

 

本当にそういうことが

必要な時期だと思うのだけど

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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