水道を止められたその後@マレーシア


何の請求書も

過去2年半

送って

こなかった

ばかりか、

 

水道止めるよ

の通知も

ポストに

投函する

ことなく

 

いきなり水道を止められた激動の半日、

入金を済ませて(詳細

その後、下記のようにクレーム文を

送りつけた

 

Syabasのサイトから。

 

「過去二年半ほども請求書は

一度も送られておらず、

通知もないのに、昨日夜いきなり

水道を止められました

今すぐ水道の開栓を実施してください」

 

その後、貴重な休日、太極拳の

セッションをふいにした自分は、

残された時間を有効に使うべく、

仕事を一気に片付け、

 

友人のバースディパーティーに

持っていくものを買い物したり、

精力的に活動していた

 

そしてうちに帰って、友人の迎えの

車の場所に移動しようとしたその時、

なんと、やってきたのである

Syabas (水道局)の職員が!

 

当たり前だが、菓子折りを持ってくるでもなく

シャーシャーと「水が出るか確認しろ」だの、

「犬を捕まえておけ」だの、うるさい

 

なんでこのタイミングなんだよ!

と腹立ちを抑えつつ、

 

すったもんだがあって、ようやく

水が出るのを確認

 

そもそも、そんなことに時間がかかるの

だっておかしくないか?

 

しかも、金を払った証拠を見せろ

と今更なことを言う

 

それを確認したから来たんじゃないの?

バカですか?

 

ネット支払いだからペーパーなんかない

と言うと、グズグズ言ってる

 

請求書は一度だってもらってないし、

そっちの仕事のいい加減さを棚に上げて

そうですか

 

見るがいいわ、フンだ

 

とにかく、支払った証拠はこれよ、

とiPhone の画面を写真に撮らせ

お引き取りいただくが、

水が出るようになったありがたみも

霧散するいい加減な対応であった

 

こんなのにいちいち腹を立てていたら

まったくもって身がもたない

 

やれやれ、と思った自分にこの後

衝撃のニュースが入ってこようとは

マレーシア生活を根底から覆す

暗雲のように、それは忍び寄っていた

 

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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