また、税務署に行く羽目に@マレーシア


休みをつぶして

先日ハシルに

半日もいて

 

会社に、

というより

Mdecに提出

する書類を

手に入れた

 

それが

こともあろうに

税率が

間違えていて

使えないこと

が分かった

 

それで急遽今日も自分の休みを使って

朝っぱらから税務署に出かけている

 

駅からGrabを使わないと

行けないところでもあるし

なんだかなあ、である

 

今度は同じ轍を踏むまいと

HRからのレターも持参したが

しょっぱなから9階に行けと言われ

そこで詳細を説明し30分待たされた後

8階に行くように言われる

 

あー、そうですかー

 

そこの受付で丁寧にまた一から説明をし

しばらく待つこと40分程度

二枚つづりの書類を渡される

 

なかなかポップな受付カウンター。

 

 

もう何度も痛い目に遭っているので

お礼を言いながら

 

「HRにこの書類でいいか確認取ってから

失礼しますね。

しばらくこの場を使わせてください」

と断りを入れる

 

もう、二度と出直しをしないですむように

書類をiPhoneで撮影してからHRに

メールで送る

 

何度かやり取りがあって、

数字の確認ができた後、HRの担当者が

「これで大丈夫よ、お疲れ様。

PDFに変換してからまた送ってねー」という

 

やれやれ、である

 

さあ、確認もできたからそろそろ帰ろうか、

と腰を上げたとたん、

 

書類を渡してくれた彼女がやってきて

「さっきの書類、見せてくれる?」という

 

何か問題でも?と訊くと、

「もしかしたら、サインを入れてなかった

んじゃないかと思って・・・あ!」

というではないか

 

そして期待を?裏切らず、彼女は署名なしの

書類を自分に渡していたのであった

 

彼女は何事もなかったかのように

さらさらとサインを入れて書類を

「ハイ」と返してきたが、

自分は内心真っ青である

 

もしあのまま退所していたら、

きっともういちどここに戻って

こなければならなかったことだろう

 

マレーシア、おそるべし!

 

どこに落とし穴があるかわかりゃしないと

ぞっとした、いそふらぼんであった

 

マレー語を理解しないと心細くなる場所ではある

 

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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