マレーシアの人達が、日本発祥のアレを好きにならないはずがないよね


自分が思いっきりマレー化した、

と思う瞬間があるとしたら、

 

それは食事をしながら歌ったり

踊るとまでいかずとも

身体を揺らしたりしている

自分に気づいた時だ

 

辛いものは身体が

いつまでも慣れないし、

一切飲まない自分になれるか

というと疑問

 

いろんな意味で

これまで培ってきたものを

サラリと捨てて

マレーシア生活に馴染めるかというと

日本人にはハードルが高い

 

日本人というのは

狭い国の中でカチリと

枠組みが決まっていて、

なかなか新しいものに順応しにくいんだな

とつくづく思う

 

そんな自分でも、

人目を気にせず

歌ったり

踊ったりしてしまうのは、

周りの人がいつも

歌ったり踊ったりを

所構わず楽しんでいるからだ

 

仕事場でも

ギターを弾く人間がいるわ、

上司は歌いながら仕事の話をするわ、

事あるごとに踊り出すわで

もう何が何だか…

 

「これでいいんか?」

とかなり心配になる

 

前置きが長くなったが、

そんな愉快なエンタメ系マレーシア人が

カラオケを好きにならない

わけがないのである

 

最近はおいしいビュッフェの

楽しめるカラオケだの、

日本のカラオケ屋も驚く

レベルの食事を出してくれる

カラオケ屋もあって、

どっちが主体だかわからないくらいだ

 

マレー語、広東語、英語、日本語で

いろんな歌が歌えるし

様々な国のいろんなジャンルの歌が

聴けるのはまさに

誰にでも楽しめるエンタメ

 

しかし、

もともとすごく歌の好きな人達が

歌目的で一堂に会すると

ものすごくレベルが高くなってしまう

 

シャイな日本人なんか

彼らの前ではとても恥ずかしくて

歌えないくらい

 

エライ高度なパフォーマンスに

なっているのも事実なのだ

 

なので影でコソコソ

「カラオケ、練習がてら

行かない?」

なんて誘い合ってしまいたくなる

日本人同士なのである

 

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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