マレーシアで食事を楽しむなら


マレーシアのご飯、

日本に来る前は

どれほど

楽しみに

していたか

しれない

 

今は

そうでない

ということか?

と聞かれれば、

 

まあ、楽しむにはそれなりに

工夫が必要だということになる

 

今日は行きつけの店でこんなの作ってもらいました。ほとんどメニューにないチキンラップなる料理

 

 

日本でマレーシアのニョニャ料理

やアジア飯を食べる時、

それは本場の料理のようであって

実はそうではない

 

ややこしいことを言うようだけど、

日本で食べるアジア飯は

日本人向けに作られたアジアン料理

なのである

 

けして本場のものを

そのまま提供しているわけではない

 

そして、本場に忠実に再現されて

いたとしても、

日本人が食べやすいような調味料を

別途用意してあったり

食べやすい工夫はされているはず

 

でもこのマレーシアで

脂っこい食べ物を

さっぱりとお酢を使って食べたい

と言ったら、

それが中華料理屋でもない限り

なかなか難しいと思う

 

高価な料理店なら

多少のワガママは聴くと思うが

 

基本、日本ほどのホスピタリティ

を持ったレストランなんて、まずない

 

そういうものを毎日食べ続けて

日本人の胃袋は、

ある日食べ物を受け入れられなくなる

 

とにかくスパイスと、油の少ない料理

が食べたい!となるのだ

 

その結果、お家で納豆ご飯や

そうめんをさっぱりと食べる

 

そしてその料理の手間と費用の割に

満足感が得られない、

なんてことも起こって来る

 

外の食堂では6リンギで食べられるが、

納豆2パックほどでそのくらいの値段する

なんて、計算してしまうからだ

 

飲み物も濃いコーヒーや甘いドリンクが

ほとんどなので胃は疲れる

 

 

カフェインがたっぷりなので

気をつけないと、夜寝つきが悪くなって

これはどうしたことだろう?

などと理由もわからず悩むこともある

 

そんなわけで、ホント

日本人て海外向けに出来てない

弱くてセンシティブな生き物

ってことに気づいてしまうのだ

 

 

Martha Kobayashi


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管理人について

小林雅(まさ)
1967年12月生まれ。
日本人女性
独身
家族:おばあちゃん犬、ダコタ
呼び名:Martha
趣味:ヨガ、ハイキング、スノボ

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